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ゆみの世界一周旅行ブログ!
2009年5月から世界一周に出ます! 実は2008年春出発が延びちゃったのですが・・・。 夢の世界一周ようやく実現!! 英語はあやしいスペイン語はまったくダメ! でもがんばるぞ!:)
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Author:yumi
2009年5月から西まわりで世界一周に旅立ちます!日記代わりにこのブログをつけていきます。

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6月30日(tue) Isreal イスラエル Jerusalem エルサレム → Jordan ヨルダン Amman アンマン
7時起き。シャワー浴びて洗濯して8時30分にホテル出て、<最後の晩餐>の舞台になった場所(KING DAVID’S TOMB)まで歩いて行く。テーブルも何も置いていない部屋。写真撮ったあと、VIA DOLOROSAを歩いて野菜買ってホテル帰る。朝食とって、両替所へ。ヨルダンディナールたくさんあったのでJDからNISに両替。出国税161.5NISもするためしょうがない。ホテル帰ってパッキングして11時にチェックアウト。歩いてバス停へ。あまったNISでチョコレート買う。バス出発が12時。(ダマスカス門~国境30NIS)13時くらいに国境到着。出国税払って13:30には手続き終了。もちろん入国時と同じくスタンプなしでと別紙にスタンプ押してもらった。JETTバス(14:30発)でアンマンへ。16時にダウンタウンについてハーシェムで食事。そのあとマンスールへ。チェックインしてパッキング。シャワー浴びて洗濯してみんなで歩いてアンマン城へ。インターナショナル・フラッグ(30x60m)見る。遠くからなのであまり大きく感じなかったけど大きいらしい。帰ってきて開いてる店がなかったので近くの商店で買ったヌードルを作って食べて寝る。



<観光>
・<最後の晩餐>の舞台になった部屋(KING DAVID’S TOMB) coenaculumハダル・ハ・セウダー・ハ・アハロナー
・インターナショナルフラッグ
・アンマン城
(ホテル)
・MAN SOUL HOTEL マンスール 3.5JD(ドミ)
〔食事〕
朝(am10:30):和風パスタ(なす、たまねぎ)、マンゴーネクター
間(am14:00):黄色い菓子パン←屋台とかでよく売ってるやつチョコ?っぽいペースト入り
昼(pm16:30):ホブス、ホモス、フール、ファラッフェル、チップス
夜(pm22:00):ヌードル(たまねぎ入り)
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6月24日(wed) Amman アンマン Jordan ヨルダン → Jerusalem エルサレム Esrael イスラエル
6:30に集まって(8人)朝食とって7時出発のバスで10時にヨルダン国境で出国手続きする。11時くらいに再出発して11:30にイスラエル国境へ。荷物預ける場所でパスポート渡してしばらく待ってパスポート返してもらったあと、手荷物チェック受けてPASPORT CONTROLへ。ここが運命の分かれ道。イスラエルの入国スタンプがあるとシリア、マレーシア、イエメンなどの入国拒否にあうらしいのでスタンプを別用紙に押してもらえるようにお願いしなきゃならない。お願いしても聞き入れてもらえない場合もあるそう。入国自体も難しいことがあるらしく、ここで入国拒否されることも少なくないという。なので私たちも8人のグループでやってきたが数名入国拒否される可能性があるということだ。ドキドキしながら列に並ぶ。1時間くらい待ってやっと私の番。スタンプを別用紙に押して欲しい理由や入国目的、イスラエルに知り合いはいるかや日本へ帰国のチケットがあるかどうか・・・。5分くらい質問を受けてパスポートを預け、TOURIST INFORMATION FORMを渡されそれを記入。そのあとは自分の名前が呼ばれるまでひたすら待つ。これが長い!・・・。イスラエルに行った人に聞くと6時間待ったという人もいる。12:20に名前呼ばれるの待ちはじめて15:20にやっと名前呼ばれる。3時間待った。グループのメンバー全員入国スタンプ別紙にもらうことが無事できた。16:10で全員。私たちの後で14時くらいに来た日本人の男の子はなぜか待つこともなくすぐに別紙にスタンプ押してもらって入国許可もらってた。私達は3~4時間待ってやっともらえたのにこの差はなんだろう?朝は混んでるし、混んでない昼過ぎにくるのが手続き早く済ませる方法なのかもしれない。かつ確かではないが、日本への帰国チケットを持っていて、質問されたときにチケットをみせた人が待つ時間が短かったように思う。入国審査全員終わって、バス(片道34NIS.高い!)を使ってホテルに向かう。すでに17時まわっていたがみんなランチとってなかったのでみんな空腹。チェックインしたあと地元の人にきいたレストランでサンドイッチ食べる。サンドイッチは安いものだとテイクアウトで6NIS~。中で食べると2NIS加算されるらしい。サンドイッチ以外だと30NIS~だ。食べ物高い高いとは聞いていたけど本当高い。私たちはとりあえず軽くサンドイッチ食べて後で遅めの夕食をホテルで自炊することにした。サンドイッチを食べたあと散歩がてらキリストの墓があるところまで歩いていったが到着したころは19時。入場門が閉じられるのが17:30で残念ながら中に入ることができず諦めて近くの教会を訪れる。そのあと夕食の買出しに行ってホテルに帰って夕食作ってみんなで食べる。ビール飲んで話ししてシャワー浴びて1時くらいに寝る。みんな歳が近いので学生のころにもどったようで楽しい。


<観光>
・教会
(ホテル)
・AL-ARAB HOSTEL アルアラブホステル 30NIS(ドミトリー)
〔食事〕
朝(am9:30):ホブス、ゆで卵、チーズ、シャイ
昼?(pm17:00):ファラッフェルサンドイッチ
夜(pm21:30):ナンプラー野菜炒め、ごはん


6月23日(tue) Amman アンマン Jordan ヨルダン
9時起き。朝食とってシャワー浴びて洗濯する。男の子3人に便乗して古着屋へ。服は買わなかったけど、そのときにパソコンのコンセント差込み口を買う。4人でアラブレストランへ。ラムのマンサフをオーダー。骨付きのラム肉がピラフの上にのっててヨーグルトソースをかけながら食べる。美味しかった。そのあとネットカフェいってホテルに帰る。明日イスラエルに行く予定なので近くの両替場で$100をシュケルにかえる。($1=39.7)その後タクシーで5人でショッピングセンターへ。有名な死海の石けんとイスラエルの食材を調達する。帰って近くのサンドイッチ屋さんでケバブ入りのパニーニ?のようなホットサンドを夕食にする。シャワー浴びてパッキングしてバックパックを置かせてもらう。明日朝早い!0時過ぎ就寝。


<観光>
・なし
(ホテル)
・MANSOUL マンスール ドミトリー3.5JD
〔食事〕
朝(am9:30):ホブス、ゆで卵、チーズ、シャイ
昼(pm12:00):ラムマンサフ
夜(pm21:30):ケバブパニーニ、シャイ


6月22日(mon)  Damascus ダマスカス Syria シリア → Amman アンマン Jordan ヨルダン
7時起き。いつもよりちょっと豪華めの朝食をオモニが用意してくれたのでみんなで食べる。そのあと写真撮ってオールドダマスカスの中にあるハンマーム(アラブ風呂)AL-
BAKRIへ。バス200SP+垢すりタオル50SP+垢すり50SPで合計300SP。はじめショーツだけの上にタオル巻いてサウナのような部屋でスチームあびる。そのあとおばちゃんから垢すりうける。ちょっと痛い・・・。それ終わって身体洗って終了。ホテルまで帰ってパッキング。ホテル近くのサンドイッチ屋でファラフェルサンド食べる。かなりのボリュームで25SP。13時にホテル出てセルビスでソマリエへ。13:30到着。14時にアンマン行きのバスが出てるときいていたので入り口にいた警官に聞いてみると、昼以降のバスは18時にならないと来ないよといわれる。しょうがないのでセルビスかタクシーを使うことに決めた。日本人の男の子と一緒だったので少し安くなるかなと思ったけどセルビスの運転手達はみんなひとり700SPずつだとゆってくる。(通常バスなら500SP)うろうろしてるとひとりのおっちゃんがひとり500SPでいいよとゆってきたのでそれに乗ることにする。あやしそうだったので支払い最後にすることを約束する。途中2回車の乗り換えをさせられたけどシリアで出国手続きをし、ヨルダンで入国手続きをし、すんなりとヨルダンのアンマンへ。希望のホテル前まで連れてってくれる。日本人宿マンスールへ。するとタクシーシェアした子の友達と、コリアハウスで一緒だった韓国語勉強してた男の子にも会う。ほかにもたくさんの日本人がいたけどみんなトルコで知り合った子達らしい。みんなあさってからイスラエルへ行く予定にしているらしく私もそれに合流させていただくことにする。デイナーはみんなでレストランのテイクアウトと飲み物の買出しにいって料理得意な子達がみんなにトマト・ガーリックパスタを作ってくれた。大勢でごはん食べてそのあとカードしたりゲームしたり3時くらいまで騒いで就寝。こういうノリが久しぶりでオーストラリアでワーホリしてた頃のことを思い出した。このホテルに来てよかった!
<観光>
・ハンマーム(観光じゃないけど)
(ホテル)
・MANSOUL マンスール ドミトリー3.5JD
〔食事〕
朝(am7:00):ホブス、ゆで卵、きゅうり、トマト、レブナ、シャイ
昼(pm12:00):ファラフェルサンド
夜(pm21:30):ワラクイナブ、チキンマンサフ、フライドライス、パニール、オリーブ、トマトガーリックパスタ、ビール


6月11日(thu) アンマン Amman
6:30起き。アラブ式のお菓子を試してみたいと思い、ホテル目の前にあるアラブ菓子の老舗<ハビーバ Habiba>ヘ。店内にはたくさんのアラブ菓子がところ狭しと並ぶ。定番菓子<カナーファ>を1皿テイクアウトでオーダー。1JD。カナーファは薄く焼いた生地にクリームやチーズが挟まっている温かいお菓子。朝一番なので出来立て。シロップとピスタチオの刻んだものが乗せてある。激甘なのでホテルに帰ってノンシュガーのシャイをホテルスタッフに入れてもらって外のソファーにかけていただく。あまりに甘いので完食はムリ。半分でギブアップ。1人前は1/2皿で十分。今日の予定は特になく、ゆっくりするつもりだったけど時間あるしせっかくなのでJerashジェラシュへ行くことにした。はじめタクシーに乗ってムジャンマ・シャマーリーというバスターミナルまで行ってそこからバスで45分くらい。タクシーは1JDでバスは500FILSのみ。このとき乗ったタクシーの運転手がちょっと変な奴だった。はじめいつものように国はどこだとか仕事はなんだとか聞いてきたから適当に答えてたら、今度は結婚はしてるのか?年はいくつだ?そのあと1つ聞きたいことがあるけど英語わからないとゆって地球の歩き方のアラビックのページを見せると、アンタ(あなた男性に)ライラ(夜)ウェーン(どこ)の3つの文字を指さして名詞を渡してきて観光終わったら電話してこいとゆう・・・。でたアラビア人。きもい。そしてバスに乗ってジュラシュへ到着。南門から観光開始。するとしばらくしてアラビア人の男の子がついてきていろいろ勝手にガイド始める。よくあるガイドしたあとガイド料金請求してくるやつかと思って無視していると、今学生でツアリズムの勉強をしているので練習したいだけ。あとほかの国の友達を作りたいだけなのでぜったいにお金を請求するなんてことはしないとゆってくる。他の国の観光者も近くにいて彼の説明を一緒に聞いているみたいだから害はなさそうだし大丈夫かなと思って説明を聞いていた。そのうち写真撮ってくれたり、絶景場所に連れて行ってくれたりと親切。そう思ってたらつかの間人あまりいないところで「アメリカ映画でキスシーンみたことがあって試してみたいんだけどいいかな?」とゆってくる。「彼氏がいるしなんであなたの練習台にならなきゃいけないの?」とかえすと、「いやひと目みて好きになったんだ。いや、愛してる。」とゆってくる。これがうわさのビザ欲しさのためもしくは異教徒にはどんなことをしてもいいと思っている若者かと思ったら笑けた。本人はまじめで必死だ。ちょっとコワイ。とりあえず時間ないしお腹減ったから早く帰らなきゃと伝え逃げてきた。そんなこといわれてのこのこついていく人がいるのだろうか?びっくり。でもちょっとおもしろかった。「僕はイスラム教徒だから結婚するまでの間はそういったことができないんだ。でも君は宗教が違うでしょ?」ってどういうことだろう?イスラム教徒ならば道外れずに教えにしたがっていただきたい。そんなこんなでそそくさジュラシュをあとにしてダウンタウンに帰ってきた。晩ご飯食べて明日朝はやいから早めに就寝。

<観光>
・ジュラシュ Jerash
(ホテル)
・リビエラホテル Riviera Hotel
〔食事〕
朝(am7:00):カナーファ、シャイ
夜(pm18:00):ドネルケバブ、サラダ、ピクルス、シャイ





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